「チャリン」偽造硬貨、音で鑑定...警視庁科捜研が開発 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
硬貨を硬いものの上に落とすと"チャリン"と音がする。こんな当たり前なことで偽造硬貨を見破る技術が出来たとの事。
でもさ、これに近いことをゲーセンの仕事やってたときに私は耳でやってましたゼw
他店のメダルを持ち込んでタダor小額だけ支払ってウン千円分遊ぼうとする連中に対してね。
怪しい奴をあらかじめマークしとく。
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感づかれない程度、だけど音を聞き分けられるところまでコッソリ近づく
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メダルを投入したときに発する音で判定→他店メダルは8割がた音が違う→現行犯逮捕
これで何人捕まえたことか。スポーツバッグいっぱいに持ってきて豪快に使っていた中学生の集団とか、メダルを定期的に預けて帰るから良い常連だと思ってたDQN家族(しかも3回捕まえた)とか。
でも、警察には何故か突き出さずに自分の店のメダルだけ没収した上で厳重注意か出入り禁だけの処分。
今考えてもこの処分は甘いよな...そりゃ何度もやるってw
ゲーセンはサービス業だからイメージが大事ってのはわかるけど、他店メダルが原因で投入口が詰まるなどの故障してたし、本来支払うべき金銭を支払うことなく遊んでる時点で詐欺罪が成立するんだから常習犯の場合は警察呼んだほうがいいのに...と常々思ってました。



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