ライトプランの限界点

ライトプランの限界点
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ここ数ヶ月、MovableType4.01を『月額125円からのレンタルサーバ』で有名なさくらインターネットのライトプランで無理やり動かしていたんですが、限界が見えてきました。

MT弄っている人ならわかると思うけど、さくらのレンタルプランではMT4以降を導入する場合はスタンダードプラン以上が必須条件とシックスアパートは言っているんですが、稼動条件のひとつであるSQLIteがさくらのライトプランには入っているから動かす『だけ』なら出来るんですよ。実際ここがそうですし。

正月休み中に過去記事も見やすいようにリンク先の修正をしようとあれこれやってみたんですが、どうもライトプランではダイナミックパブリッシングに対応していないみたいで、テンプレート書き換え→再構築を行うと再構築がエラーでストップ。しかもMT4以降はただでさえ高負荷プログラムなために、時間帯によってはちょっとしたことでしょっちゅう503エラー吐くし。

いっそのことダウングレードしてやろうかとも思いましたが、これからのことを考えると3.X対応のプラグインなんて殆ど出てこないだろうし、いつ切り捨てられるかわからないんでMT4.01(以降)をこのまま使い続ける方向で考えを固めました。
休暇に入る2月にプラン変更と移転をします。うちは独自ドメイン運営だから、リンク変更やらSEOへの影響は無いよね?そう思いたい。


でもさ、スタンダードプランって高いんだよね…1GBで月500円。今の4倍やんorz

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このページは、iwashiwomizuが2008年1月13日 12:45に書いたブログ記事です。

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