寸感 サイレントヒル ゼロ

寸感 サイレントヒル ゼロ
| コメント(0) | トラックバック(1)
サイレントヒル ゼロサイレントヒル ゼロ

コナミデジタルエンタテインメント 2007-12-06
売り上げランキング : 79
おすすめ平均


昨日発売された『サイレントヒル ゼロ』を昨日~今日で3時間ほどプレイしてみたのですが…

サイレントヒルって、いつから洋ゲーになったんですか?


良くも悪くも洋ゲーのニオイがぷんぷんするんですが…。

まだクリアしていないので詳しいことは伏せますが、

  • 武器破壊しすぎ
  • ボスモンスターが変に弱い
  • 謎解きが簡単すぎる
  • 難易度調整&キーコンフィングがない
  • 『鏡』さえあればいつでも脱出できる異世界に違和感を感じる
  • アレッサタンに萌えられない(なにあのポッチャリツンツンのクソガキは…『1』当時の面影は何処へ…)


ちょっと萎えるわなこれは。

『サイレントヒル 4』から製作チームが海外のチームになっているのは重々承知なんですが、

「期待していた新作も『サイレントヒル』の皮を被った別ゲームになってしまったなぁ…」

というのが第一印象。
『これはサイレントヒル“風”のゲームなんだ』と自分に言い聞かせながらゲームをしてますw
そうすれば不思議とこのゲームをやる気になれるんですから不思議。
『サイレントヒル』シリーズは日本より海外で売れてしまったゲームですから、しょうがないと言えばしょうがないんですけどね。 ガイジンに売れるシステムにしないと、本当に売れなくなっちゃうから。


初期作(1~3)からのファンとしては、山岡さんには監修と音楽だけでなく企画・製作にも携わって欲しかったです。(もうそういう立場の人じゃないのかもしれないけど)
わがまま言うと、シナリオ担当の大和久さん、クリーチャー&アートデザインの伊藤さんにも参加して『4』から脱線してしまったサイレントヒルのイメージを軌道修正して欲しかったな、と。


そんなわけで次回作(あるのか?)に期待。

トラックバック(1)

トラックバックURL: http://dotmoflog.com/mt/mt-tb.cgi/139

【ムービーレビュー】映画の感想 - サイレントヒル (2008年5月17日 20:13)

原作はゲームですね。 ゲームでサイレントヒルを 全くやった事がない人が見ると、 ストーリーが意味不明なだけの映画と 感じてしまうのではないでしょう... 続きを読む

コメントする

2008年10月

      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

アーカイブ

Powered by Movable Type 4.21-ja

このブログ記事について

このページは、iwashiwomizuが2007年12月 7日 12:41に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「HDDを湯煎した勇者現る」です。

次のブログ記事は「凹む出来事」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。