拝啓、京都の空より(第3話)

拝啓、京都の空より(第3話)
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かなり期間が空いてしまったんですが、とりあえず。

3日目、京都は朝から大雨。
宿泊先の近所に新撰組の屯所と隊員が葬られている壬生寺があるので、雨の中向かってみました。

 


壬生寺のには新撰組のファンが置いていると思われるノートががっつり置かれていたんですが、

こんな絵が多数…

おいそこちょっとそれ新撰組違いだから!!

ノートの絵の殆どが銀魂の新撰組隊員ばかり。これには思わず苦笑…。
まぁ他人の事だから別にいいけど、『銀魂』知らん人がこれ見たら、描いた連中のこと誤解すること間違い無しだよ、このノートは…。


気を取り直して今度はすぐ隣にある屯所のほうへ。

見学料1000円と結構お高いのですが、ガイドさんのお話が聴けて、最後には抹茶とお菓子のオマケつき。

お抹茶とお菓子、かなりウンマイです。

それとこのお菓子屋さんにあった色紙。

うほっ、これはイイ新撰組。
描いた人が何処の誰だかわかりませんが、モデルは千葉真一のモノマネをしているちょっと前の関根勤ですか?


観光はここで切り上げ、雨だと予定を繰り上げて帰路に立つ人が多い→チケット取れなくてウワーンな事になるんじゃないかというコトでチケットをなるべく早く取って帰ってしまう事に。
もうちょっと他にもまわれそうな時間帯でかなり勿体無い気がするのですが、私にはその辺の決定権が無いので従うほかは無かったんですけど。
それにやな予感もしてたし。

そしてそのやな予感が的中。







修学旅行生と同じ車両かよ!!!
これはかなりウザイ事間違いないな…。

で、やっぱり激しくウザかった…。

車掌さんが来ても

車内販売のおねーさんが来ても…

 通 路 を 開 け な い 。

見た目も声も激しくうるさい!(前の座席のオバハンが半ギレしてた)

この時期の新幹線移動はこういうのは仕方ないんだろうけど、もっとまわりの乗客の事も考えてもらわないと。たとえば市や県で新幹線1本借りきって専用列車にするとか。それがムリなら車両単位で借りきって生徒をそこから一切出させないとか(私の中学はこれだった)。


あ、Suicaだけど、結局使いませんでした。電車は結局嵐電しか乗らなかったんで。
チャージした5000円勿体ねぇー…。

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このページは、iwashiwomizuが2007年6月13日 09:51に書いたブログ記事です。

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