如何でもいい話かもしれないけれど、気になったので。
先日、某所で句読点を乱用した文章を見てしまいました。
こんな感じのヤツ(あくまでも例文)↓
僕としては、これだけは、言える。
この、空気を、断ち切るには、これしかない、と、考えた上で、キミが取った、行動だ、と、思うけど、その、行動は、間違っている。
キミの、行動は、皆の、足並みを、乱すだけではなく、お互いの、不信感、を、煽る、結果になってる、ことを、なんで、気付かないんだ?!
句読点を乱用した文章って読みづらくないですか?
個人的にはかなり読みづらいんですが…。
ただし、これは口語(話し言葉)じゃなくて文語(文章)での話ね。
会話で一言一言慎重に選んで話すから句読点らしきものが入ってしまうのと、文章の区切りである句読点が入るのとは違うと思ってますんで。
そんなわけで、同じ文章を手直ししてみる。
パターン1:
僕としては、これだけは言える。
この空気を断ち切るにはこれしかない…と、考えた上でキミが取った行動だと思うけど、その行動は間違っている。
キミの行動は皆の足並みを乱すだけではなく、お互いの不信感を煽る結果になってることを、なんで気付かないんだ?!
パターン2:
僕としては、これだけは言える。
「この空気を断ち切るにはこれしかない」
と、考えた上でキミが取った行動だと思うけど、その行動は間違っている。
キミの行動は皆の足並みを乱すだけではなく、お互いの不信感を煽る結果になってることをなんで気付かないんだ?!
如何でしょう?まだ読みづらいですかね??文章の素人ではこれが限界ですよ(苦笑)
不必要な句読点を減らしたり、適度な改行や括弧・三点リーダ(これ→…)などに置き換えてみるだけでも読みやすくなるだけでなく、受け取る感じがだいぶ違ってくるんじゃないかと。
つーか、最近の学校では句読点の使い方なんて習わないんだろうか…?
だとしたら、少なくとも義務教育中は土曜日も学校or塾に行って勉強したほうがいいと思うよ。
(義務教育中は土曜日も学校だった人ですよ、私は)

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