お久しぶりです。
書店バイト終盤に激しく体力消耗をしてしまい、回復に時間がかかってしまいました_| ̄|○
やっぱ教科書販売こえーYO
こんな仕事2ヶ月ぶっ通し×10年近くやってる友人K氏(書店の店長)スゴス(´・ω・`)ギルス
教科書販売という仕事は、市内殆どの小中学校と全ての高校の生徒・教師の教科書やら副教材を販売納入をするんですが、全体でざっと1万3千人ぐらいの荷物を1日平均6~10人ぐらいの人数で捌くわけなんでもう大体が力仕事。
どんだけすごいかつーと…
毎年必ず輸送用ワンボックスのタイヤがパンクするぐらい。
あ、でも今年はパンクしませんでした。その分倉庫~搬入先の往復が増えたけど (;´Д`)
そんなわけで3月中の仕事のことをご報告。
長いんで今回は3月初~中旬にかけて高校向けの仕分けと販売をした高校編のみで。
まず、2月~3月中旬にかけて倉庫にとんでもない量の教科書と副教材が各出版社から届く。
一度にトラック1台とかが普通に来たらしい…。
2月中はK氏がほぼ一人で倉庫の整理と在庫のチェックをして、3月に入ると人員補強(といっても5~6人とかそんな人数)して学校ごとに教科書をセットしていく。
生徒1人分の量が10冊とかまとまる場合、輪ゴムで止めてビニール袋に詰めてその状態で販売される。
1日で大体1~2校分やるんだけど、途中とかセットが終了した時点でで『この教科はやっぱり解答集つけないでください!』とか緊急連絡が入ることがあったり、最後のほうで教科書の数が足りない⇒ひとつのセットに2冊入れちゃったとかいうオチがまれにあるんで結構ツライ。。。
無事セットが出来ると、学校の指定日に合わせて搬入。
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これはとある高校の1年生用の一部。机に乗せきれないんで壁際・窓際の棚にまで侵食してます。
でもこの袋に入っているのは教科書のみ。
これに写真を撮った時に背後に(山のように詰まれたダンボール…)芸術・コース選択によって変わってくる教科書と各教科の副教材が付くので軽いところでも6~8kg、重いところで12~14kgぐらいの量になるんで新1年生最初の試練かとw
今年は注文した袋の取っ手部分がちゃんと圧着できていないわ、鋭角な重量物=本に耐えられるのか不安なほど薄いビニールの不良品粗悪品を問屋が押し付けてきて、交換が間に合わなかったために枚数がギリギリの去年の残り物で高校の教科書販売は乗り切ることに。
でも丈夫なはずの袋でも破ける。
それぐらい教科書と副教材の束は重い。
販売した後に袋が大破して足元に教科書ブチ撒けて慌てている子が結構多かった…。そのたびに袋交換してくれとか言われるので袋の予備は必須なんだけど枚数自体がギリギリなんで後半はかなりつらかった。
学校側で大きいバック持参とか言っていないんだろうか?つうか言われんでもせめて紙袋ぐらいは用意しといてくれ_| ̄|○
2・3年生は選択コースが細分化してしまうので事前に組めないことが多いので箱で搬入。生徒ごとにその場で必要な教科書と副教材を組んで渡す。学校で生徒一人一人に必要な教科書を教えているハズなのに、どの教科書を買えばいいのか判らないなんていう子も結構居たりしてそのたびに選択コースを聞いてそれにあわせて組んだりするんでもう大変。
あ、こういうところでお約束の『あ、お金忘れた~!』とかいうのも1校に1~2人は必ず居ました(笑)
この場合、教科書は渡せないんで後日呼び出し欠席者用の予備日に書店へ来てもらうんですが。
高校の販売で月の4分の3を費やし、残る1週間弱で小・中学校の分をやったんですが、これはまた次回に。

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